症例
症例
Before

After





エッチング処理

プライマー

ボンディング

充填・研磨後
ダイレクトボンディング2級症例・4万4000円(税込み)
ダイレクトボンディングは、歯科用レジン(樹脂)を直接歯に接着し、むし歯治療や欠損部の修復を行う治療法です。天然歯に近い色調で修復でき、比較的歯を削る量を抑えられる治療ですが、以下のようなリスクや副作用が生じる可能性があります。
・治療後に一時的な冷水痛・咬合痛・知覚過敏が生じることがあります。多くは経過とともに軽減しますが、症状が持続する場合があります。
・レジン材料は経年的に変色・摩耗・艶の低下を起こすことがあります。
・強い咬合力や歯ぎしり、食いしばりなどにより、修復物が欠けたり外れたりすることがあります。
・修復範囲や口腔内環境によっては、二次う蝕(詰め物の境目からのむし歯)が発生する可能性があります。
・深いむし歯の場合、治療後に歯髄炎を起こし、神経の治療が必要となる場合があります。
・隣接面(歯と歯の間)の形態や接触状態には限界があり、食片圧入が起こる場合があります。
・治療部位や症例条件によっては、十分な接着強度や審美性を確保できない場合があります。
・保険診療・自費診療を問わず、使用材料や症例によって耐久性には個人差があります。
・レジン材料に対して、ごくまれにアレルギー症状が生じる可能性があります。
・治療後も良好な状態を維持するためには、定期的なメインテナンスや研磨処置が必要になることがあります。
Before

After

ダイレクトボンディング(1級症例)・3万3000円(税込み)
ダイレクトボンディングは、歯科用レジン(樹脂)を歯に直接接着して修復を行う治療法です。歯を削る量を抑えながら自然な見た目に修復できる一方で、以下のようなリスクや副作用が生じる可能性があります。
・治療後に一時的な冷水痛・温痛・知覚過敏が生じることがあります。通常は徐々に軽減しますが、症状が続く場合があります。
・咬み合わせの状態や強い力の影響により、修復部が欠ける・すり減る・外れることがあります。
・レジン材料は経年的に変色や艶の低下を起こすことがあります。
・修復部の境目から二次う蝕(再度のむし歯)が発生する可能性があります。
・深いう蝕の場合、術後に歯髄炎などを生じ、神経の治療が必要となる場合があります。
・歯ぎしり・食いしばり・硬いものを噛む習慣などにより、耐久性に影響を受けることがあります。
・症例によっては十分な審美性や耐久性が得られない場合があり、将来的に再治療が必要となることがあります。
・レジン材料に対し、ごくまれにアレルギー症状が生じる可能性があります。
・良好な状態を維持するためには、定期的なメインテナンスや研磨処置が必要となる場合があります。
Before

After



歯面清掃

サンドブラスト処理

セレクティブエッチング処理

セラミックプライマー

ボンディング

CR填入

余剰CRの除去

光照射

完成
ジルコニアセラミックインレー・7万7000円(税込み・5年保証含む)
ジルコニアセラミックインレーは、強度と審美性に優れたセラミック素材を用いて歯を修復する治療法です。天然歯に近い色調で修復でき、金属を使用しない治療ですが、以下のようなリスクや副作用が生じる可能性があります。
・治療後に一時的な冷水痛・温痛・知覚過敏が生じることがあります。
・強い咬合力や歯ぎしり、食いしばりなどにより、修復物の破損・脱離、または対合歯への負担が生じることがあります。
・セラミックは非常に硬いため、咬み合わせの状態によっては対合歯が摩耗する可能性があります。
・接着部の劣化や口腔内環境により、二次う蝕(修復物の境目からのむし歯)が発生する可能性があります。
・症例によっては、天然歯と完全に同じ色調や透明感を再現できない場合があります。
・深いう蝕や歯質の状態によっては、術後に歯髄炎を生じ、神経の治療が必要となる場合があります。
・強い衝撃や過度な力が加わった場合、セラミック部分が欠けたり割れたりすることがあります。
・修復物を長期的に良好な状態で維持するためには、定期的なメインテナンスや咬合管理が必要です。
・自費診療の場合、破損や脱離などによる再治療には別途費用が発生する場合があります。
Before

エアフロー・リナメル

ホワイトニング後

ホワイトニング・エアフローリナメル1,500円・ホワイトニング33,000円~(税込み)
ホワイトニングは、薬剤を用いて歯を白くする治療です。歯を削ることなく色調改善が期待できますが、以下のようなリスクや副作用が生じる可能性があります。
・治療中または治療後に、一時的な知覚過敏(冷たいものがしみる症状)や痛みを生じることがあります。通常は数日以内に軽減しますが、症状が続く場合があります。
・歯の色の変化には個人差があり、希望する白さにならない場合があります。
・被せ物・詰め物などの人工物は白くならないため、天然歯との色調差が生じることがあります。
・ホワイトニング後は、飲食物や喫煙などの影響により再着色することがあります。白さを維持するためには定期的なメインテナンスが必要です。
・むし歯、歯周病、知覚過敏、歯の亀裂などがある場合、症状が悪化する可能性があります。
・薬剤の影響により、歯肉や粘膜に一時的な刺激・違和感・白斑を生じることがあります。
・テトラサイクリン歯や重度の変色歯など、症例によっては十分な効果が得られない場合があります。
・妊娠中・授乳中の方、無カタラーゼ症などの既往がある方には適応できない場合があります。
ホワイトニング効果は永久的ではなく、経年的に後戻りするため、追加処置が必要となる場合があります。
